入札改革、ウソとホント 20101012 第一回

入札改革、ウソとホント 20101012 第一回

 自治体の入札改革は景気が悪くなったおかげで進んだ。真剣に税金の無駄遣いを考えるようななったからだ。しかし、改革が進むと改革を骨抜きにする勢力が必ず出現する。かつての自民党建設族は現在の民主党政権では自治労が主導する偽改革、総合評価方式と自民建設族が共同して品質確保法なる談合をやりやすい偽改革が静かに潜行している。このメルマガでは、1999年市議の第一期から池田はるおが進めてきた市議会で闘いとってきた改革が骨抜きにされようとしているこの時期にニセ改革の問題点を明らかにし、あるべき入札改革とは何かということを提起していきたい。

 この内容を記録して公開する必要性を感じたのは、現在、武蔵村山市の市議である天目石要一郎さんの武蔵村山市議会での闘いぶりに触発されてのことだ。彼は、現在は右翼系市議の代表のように見られウィキペディアにも登場する有名人だ。1995年の統一地方選に「新党さきがけ」公認で市議選に出馬した時からの友人だ。彼は菅直人氏の予想に反して当選し、池田は5票届かずの次点で落選した。
 入札改革はそれぞれが色々な改革を掲げる。
 市議会で建設委員長を受けてから、三多摩都市モノレールと中央線高架の協議会に市議会議長邸にお迎え、10分ほど公用車内でお待ちしたのちそのまま同乗し、協議会に参加している。最初のころ、モノレールや高架工事などで入札改革が意識されているのか、費用対効果の質問をした。その会合後の懇談会で八王子の黒須市長が、「池田さんうち(八王子)は総合評価で入札改革をしている」と発言があった。それに対して池田は「総合評価は新しい談合方式の巧妙化にすぎないのだ」という意味の反論をした。当時からマスコミは品質確保法を持ち上げ、総合評価が安値で苦しむ建設業界の不況を救うと官僚主導の報道を進め、世論はそれに騙され切っていた。そのうえ、自治労が総合評価をさせて、建設業者の低価格競争を止めろとキャンペーンを張っていた。こういう勢力が政権を交互に取り合うのだから、官僚政治は変わらないのだ。

 ゼネコンの中にいたことがない池田なのでその関係のコメントなどあれば頂ければありがたい。読者との共同作業で税金を支払う側も使う側も納得できる入札改革を鮮明に。

次回は1999年議会での90%を超える入札は談合だ。という当たり前の発言した池田に対して問責決議を池田をの除き全会一致で可決した笑える内容と顛末。

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環境市民派環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬 池田はるお 市議3期
m^_^m   http://ikeda.gr.jp  Eメール:ikedaharuo1@yahoo.co.jp 
利権政治に反骨(自分のためには一銭の得にもならない=公共の利益を守るための闘い、
汚職のウワサを真相究明すべきとの主張が名誉毀損とされS木裁判362万7541円支払済み。
他でも半額工事に1200万業者へ発注阻止する闘いが名誉毀損とされ80万円支払。利権政治
と闘うバカの勲章)愚公通信池田孟夫(はるお)オンブズマン 

私利私欲で動かされている利権屋天国社会を解体するhttp://ikedaharuo1.at.webry.info/
実現させた湧水保護回復条例は地方議会史上の歴史的第一歩。

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