利権バラマキ財政破綻ナカヨシ議会を阻止しているぞ

利権政治に反骨(志捨無亭)池田治夫オンブズマン通信 
 2007年5月19日1028号 
利権バラマキ財政破綻ナカヨシ議会を阻止しているぞ

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東久留米市議会での議長副議長決定経過 投稿者:池田治夫 投稿日:2007年
5月19日(土)07時56分17秒

 議長に自民市民クラブの小山さんが当選した。公明の甲斐さんと
11:9での勝利の内訳。小山さんの基礎票は社民桜木がまとめた社民3、共産3、自民分裂の4、白石1。となる。甲斐さんの票は民主の富田2を除いたそれ以外池田宮川を含めた票だ。
 自民は幹事長の篠宮さんが一期先輩の小山さんに気兼ねして議長に手を挙げなかったことが今回の自民内部に桜木が手を突っ込んでかき混ぜた原因だ。篠宮であれば公明も議長選に手を挙げなかった。小山でなぜ納得しなかったのかは、桜木がコントロールするのではないかという危険性を回避したいということだ。労働組合の二つの顔を持つ男=鶴田に密着しているのは桜木だけでなく白石も同様。鶴田は前川の衣鉢を継ぐといわれる組合利権=福祉を利用した利権バラマキのベテランだ。こういう稲葉時代の利権政治の復活を狙う人々が担ぎ出したのが小山議長と見られた。単純に自民が議長をとると言う図ではなく、この自民議長が社民共産によって実現した議長であることが重要なのだ。
 その桜木利権政治復活を阻止するために池田は副議長には宮川をと新生民主の二人にお願いしまくった。桜木と書かないのが彼らのせめてもの友情であり厳しい選択であるということに説得工作は中断した。自民では桜木と書かないだろうという判断は全くできず、小山を実現した以上は取引で桜木と書くのが少なくとも3人はいる。一人だけでも宮川に変更して貰うために桜木派の自民との奪い合いが続いた。その結果が宮川10:桜木10という同点抽選になった。抽選に負けた結果で宮川副議長は消えたが、宮川が東久留米の市政の中心を担うであろうというデビューにはなったはずだ。
 議長、副議長は社民共産一部自民がくっついての結果であり、稲葉総与党体制を狙う桜木の思惑が一部実現した形になったことは返す返すも残念だ。
 思えば小山さんが篠宮さんの前の幹事長の時、4年前の市議選の結果で、桜木議長を小山さんが押して、つぶされたのが小山幹事長退任のきっかけだった。約束履行できないことに怒った桜木が小山幹事長の首をとったようにも見えたのが4年前のこと。小山幹事長が続いていたら今回の委員会委員長人事は社民共産の委員長大量製造になっていたのではないか。その他に今回の議長人事での桜木や共産からの借りを小山議長はどう返すのだろうか見物ではある。貸し借りが見えないところでまかり通る世界を注視、監視しなければならない。

 民主富田さんに宮川副議長の説得に行ったとき、見返りを何も言えない池田に富田さんはエサをぶら下げないところが良い。と言ってくれた。桜木と書けという人々は文教委員長をエサにしたらしい。もっとも結果として公明上田提案で文教は富田委員長、上田副委員長で決まった。
 建設委員会では無所属の池田を黙らせる(ホントに黙るか知らないけど)ためにと自民内部を篠宮さんが説得して本来なら篠宮委員長だろうという共産、社民の池田委員長阻止工作をはね除けて篠宮さんが池田委員長と推薦してくれた。池田から副委員長篠宮さんとして共産、社民も時間はかけたが渋々了解。
 厚生は沢田委員長、野島副委員長。総務は並木委員長、宮川副委員長。

議長副議長は負けたけど、人事だけ見ても利権政治を解体する時代は大きく進歩しているでしょ。



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 2007年5月19日1028号
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