鉛温泉 雫石 盛岡 西和賀弁天島 1901

 
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いつものように安宿をめぐる雪の旅。今回は映画の舞台の鉛温泉。映画ではそのすぐ裏の山のようになっていた展望台は車で小一時間の向山展望台。
https://photos.app.goo.gl/pRhjwfoW2arwbNc17

 鉛温泉は湯治部というのがあって今回は万座温泉の湯けむり荘よりも安く二食付きで泊まれました。まして質素ながらも部屋食。いい気持に飲めました。部屋の暖房は2泊しましたがストーブの灯油代は500円で済。電気敷毛布は持参しましたが。2泊4食付き18000円。食事OPを付けても総計で24000円で済みました。

 雫石プリンスホテルがゆこゆこで二食付き7000円/人だったので予約した。
妻が友人と会いたいというので盛岡に一泊。予約した日にちを間違えて、前日に慌てて再予約。東日本というホテルに二人で7200円+駐車800円で宿泊。夕食も一人2000円の食事で十分。酒一本付きというサービス。

 帰りは雪道を一般道路で帰るつもりでしたが、西和賀弁天島に立ち寄り後ナビが高速を選択したので、結果、横手に行かずに湯田から帰ってきた。横手や角館の雪景色も見たかったが、結果的に大雪で動けなくなっていたかもしれないと素直に帰ってきて正解と自分に言い聞かせている。

 老後の時間は、暇だらけというけど、私には時間は足りない。
虎ノ門ニュースを聞くだけでも時間が足りないのに、旅に出かけるとそれすらできないことが多い。

 旅はウディガスリーのような貨物列車の中で寝るような放浪はできないが、宿をできれば事前に決めないで移動したい。妻が同行するときは失礼だからそうもいかないが、雪道で車中泊になることも考えて寝袋は積んでいる。
 余生は時間が急速に進んでいく。明日死ぬかもしれないのは若い時も同じだが、老人の時間は短い。
 冬の旅はなぜか雪道に出たくなる。白い世界は美しくしか感じられない。高速道路の狂気のような車の走り方を夜中には経験したくないのでできるだけ避けている。

 バイクを突き飛ばして殺した男が16年の求刑とは殺された親御さんの気持ちはいかばかりか。なぜ死刑にできないのか不思議だ。どう考えても死刑相当の悪行に間違いない。

 旅をするだけでも老後の時間は十分余っているとは思えないこの頃です。
 回数出かけるよりも豪華な旅をしたいのが女性なのかもしれないけど、自分はコンビニ飯を食べながらでも知らない場所を、知らない時期の景色を眺めてみたいのです。

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