2011年6月議会提出請願 

 議員時代は条例案で提出していたことを市民の立場からは請願で提出できる。
しかし、池田が市議時代と変えて、請願を出すには紹介議員の署名が先にないと提出できないと新しい議会事務局職員氏は言う。今までは、請願の紹介議員が出ないとそれは陳情として扱われ机上配布だった。なぜに手法を変えたのか?議会事務局の恣意的な判断で議長空白期に決定されるのはおかしいのではないか。
 次の議長になる人には議会事務局の言いなりにならない人物を望みたい。えっ?そんな議員いないって?そんなことはないでしょ????
 市議の皆さん下記の請願に全員が署名してくださることが、職員の良いなりの市議ではないという何よりの証明になりますから。

 市議報酬、職員給与1割削減から始める条例制定請願

紹介議員


趣旨 前市議会では、市議の報酬1割削減すら、報酬審議会で決めてもらおうと逃げた市議が圧倒的多数派だった。職員の給与には手をつけられないオンブズマンも中立をいう。財政再建に対しては中立はあり得ない。タブーをもって都合が良い部分だけをカットするつまみ食いは許されない。聖域を設けることができる財政状況ではない。小さい政府で充実した市民サービス。これは景気が回復したときには減税へ向う政策、政治姿勢である。財政収入が増加するまま、バラマキを重ね、不景気になってもそのバラマキを止めることができなかった政治手法は赤字垂れ流しの借金政治を積み重ねてきた。
 政治家の使命は充実した市民サービスを減税政策のなかでできることだ。これこそ市民生活の将来に明るい展望を広げかかげる事に他ならない。あれを作るこれをつくる時代は終わった。公共施設は民間施設に切り替わり新規増設など中止し減税へ準備せよ。

 1.身を削る改革が、市政改革への第一歩であることを市議会で確認する。
 2.審議会へ逃げることなく、市議会は自らで削減を決定してきた事実を確認する。
 3.1.2.を前提に、実行するため6月議会に市議報酬、職員給与1割削減議員提出議案を制定可決すること。

市議会の覚悟が問われている。

2011(平成23)年5月  日

東久留米市議会議長殿

東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)










コスト削減=情報徹底公開、民営化推進を求める請願

紹介議員


 市の業務の民営化、民間委託推進に関しては、野崎前市長時代進展したことは高く評価され財政再建に寄与したことを多くのまともな市民は感謝している。
 しかしながら、市の経営に関して、無関心が蔓延し、現馬場市長は市政経営に関しては市民への増税負担強化で乗り切ろうという政治姿勢が濃厚である。
 増税の前にやるべきことがあるだろう。

 馬場市長が自分の選挙のために利益誘導したこと。それだけではない。多くの市議が自分の選挙のために多くの市民要望を公共財を充実させるという政治家としての責務を忘れ個別利益に介入してきた今までの政治の歴史。この負の政治資産をどのように精算できるかが現代の政治家の使命ではないか。

 市は民間委託をしながら市によって民間がどんな食材を使用するかまで口出しをするから契約コストが高くなる。安全安心な食材であること。という条件以外をつけるな。コスト低減化を重視せよ。

 コスト削減は公共財の充実を進めることを可能にする。

1.民間委託において市がコスト増加になる口出しを民間に条件付けないこと。(そのもっともらしい条件付けとは密室で利権がうごめく危険性が増大することを意味している。)
2.コスト削減と安全安心を両立させる契約内容にすること。
3.馬場市議が口利きしたお米屋さんも含めて非公開している契約内容を全面公開する。
4.市長は情報の徹底公開を公約にした。市議会がそれに同意すれば情報の徹底公開は簡単に実現する。同意せよ。
5.契約の徹底公開、民間への信頼がコスト削減の根幹であることを市議会は同意し、条例制定可決すること。

2011(平成23)年5月  日

東久留米市議会議長殿

東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)


住民投票条例実現を求める請願

紹介議員


趣旨 住民投票条例は議会の権限を侵すとして議会では反対が多い。今まで各会派に対して環境市民派から条例案は提起されてきた。一切無視してきた各会派の姿勢は住民投票条例制定に対する議会の既得権優先性、決定の権限を守るための抵抗だった。議会は住民の手による意志決定に対して優先性を持っていると考える市議はその考えをこの請願に対して反論をすればよい。当該請願は住民意志は議会の決定に対して優先性をもつという提起である。
 別紙に提起した住民投票条例案はすでに他の自治体で実行されている。たたき台として早急に検討に入るべきである。その内容に関して職員の都合や議会との密室でのやりとりを隠蔽しながら条例つぶしの意見もあるだろう。それも住民投票条例反対派は意見を公開するべきである。

 1.すべての市議は住民投票条例に関して賛否を意見公開すること。会派の決定で逃げるな。
 2.総論賛成各論反対も問題点を明確に指摘すること。
 3.この6月議会において住民投票条例制定に向けた検討の場を期限設定で決定すること。

2011(平成23)年5月  日

東久留米市議会議長殿

東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)









 
政治家としての矜恃を求める請願

紹介議員


趣旨 政治家としての矜恃とは何か。多くの政治家が自分の理想とする政治形態を実現するために奮闘する。
 私利私欲だけで票を獲得することだけを目的とする議員を政治屋という。
私利私欲や票獲得だけの下心であっても、誰もが納得する、いや少なくとも自分に関係するその問題に関係する人々に訴えかける課題は公共的課題である。それを私利私欲がない政治家と勘違いさせるマジックが含まれている。巧妙な選挙手法。そういう巧妙な選挙をできない志高い政治家を評価する真の市民が増えることが理想である。次善はそういう手法を使っても政治家としての矜恃ある政治、税金を私利私欲を満たすために使わない。公共財の充実のために奮闘する。自分が獲得した市民の信頼を最大多数の最大幸福のために使わせていただくのが最低限の政治家としての矜恃であろう。
 政治は最小不幸社会を作ることではない。最小不幸社会を作るといった時点で、政治家は多くの不幸を作り出しているのだ。最小不幸社会とは多くの幸福を犠牲にして、さらに多くの不幸を再生産する間違った論理構成に他ならない。
 市議の中でこの論理構成に反対する市議は明確に理論的反論を展開してほしい。
黙殺、沈黙、逃避。この2011年4月の市議選において、論争を避け、逃げる政治家が選挙に強い日本的特徴が東久留米市において顕在化した。駅前で論争を仕掛けられても無言で逃げていく政治家。ここには政治家として矜恃はみられない。

1.政治家は論争をから逃げる市議会であってはならない。論争の場を保証する市議会に改革を進めてほしい。
2.論争は結論ではないのだ。負けることを恥じることはない。討論の場は議員同士で行うことを議長は止めないこと。
3.それが自身の成長を生む。そう思えば逃げることが一番の恥だ。議長は職権で討論を止めることなく論議を徹底して尽くしてほしい。議員は討論をつくすることに全力を尽くすのが討論の場としての議会であることを確認する決議案を可決すること。

そう考えない市議の皆さんは全員でそれぞれの見解を表明して反対してほしい。
自分で書いた文章をもって表現してください。それはあなたの誇りです。 
2011(平成23)年5月  日

東久留米市議会議長殿

東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)


利益誘導禁止条例制定を求める請願

紹介議員



趣旨 密室で議員やしみん(既得権益にすがりつく市民をひらがな書きで「しみん」とする)が既得権益を新たに獲得保持拡大するために職員や決定権に関与できる人々に対して圧力をかけてきた。
その象徴が、現市長馬場一彦氏の密室口利き疑惑。中学校給食で自分の知り合いのお米屋さんを市の中学校給食の納入業者に押し込んだことだ。

 1.密室口利きはすべて職員も市議も記録し公開することを義務づけること。
 2.1.は義務づけるべきで、違反した市関係者、職員、市議は給与、報酬の削減の罰則をつけること。
 3.「しみん」であってもその記録公開は市のご意見箱への記録公開として義務づけられ、記録公開をしない場合の罰金の徴収は市の課税課の業務に加えること。

2011(平成23)年5月  日

東久留米市議会議長殿

東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)














コスト削減を事務処理全域で求める請願

紹介議員




趣旨 
 請願提出も無駄な用紙代、外注代金を節約することを求める。
基本的に、データでやりとりをすることが節約の基本。
 さらにそのデータを外注で清書するなどと言うことがあれば言語道断。


 1.節約意識を職員にも議員にも義務づけること。
 2.請願の書面は提出者の印刷のまま議会へ提出。
 3.それが困難な場合電子データを職員が訂正する。
 4.外注への依頼は本会議会議録、委員会会議録に限定。
 5.議会棟の電気は通常議会以外点灯しないこと。

2011年(平成23)5月  日

東久留米市議会議長殿
 
東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)














イオンの誘導を進め、交通安全の確立を求める請願

紹介議員




趣旨 
 イオン反対運動は馬場市長実現のための政治運動に利用された。
反対運動の実態は反改革政治勢力の拡張のための戦術に過ぎなかったことが馬場市長の
イオン反対から賛成への180度方向転換で明らかになった。
 しかし、反対運動の趣旨にも当然改善されなければならない課題が残されている。
交通量の増加を減らすことは市の権限でできることではないが、安全性の確保、確立を前進させることは市の責務である。

 1.5小南側の狭隘なバス通り、歩道がまともにあるのは、一部のみである。
   交通安全は何よりも優先されなければならない。
   歩道の幅をきちんと確保するために、一方通行にすることを決議してほしい。

 2.路線バスは他の道路を回せないと考える必要はない、西東京内部まで回る巡回路線   にして、5小前の近辺で反対方向へ向かう路線がなくても巡回方向を設定すること   も要望する。そうすれば5小前が全面拡張できない現状でも交通安全は確保できる。

要するに、できないという理由を探すのではなく、できるための可能性を探ることがどのような課題に対しても市議会も、行政側もとわれている。打開する努力が市民利益につながることを忘れないでほしい。


2011年(平成23)5月  日

東久留米市議会議長殿
 
東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)





信号機の設置順位の公表を求める請願

紹介議員




趣旨 
 信号機は警察署の恣意的な判断でつけたりつけなかったりということがあるのではないだろうか。必ずしも信号機が必要でない場所につけられたり、早朝など自動車が通行しない時間帯でも無意味に赤信号がつけられ子供の手前信号を守りましょうなどというナンセンスがまかり通っている。そういう場所では赤信号の点滅にすべきである。
 青信号でも右折車に巻き込まれ死亡する事故も後を絶たない。青だからすすめという交通教育自体に間違いがある。ましてや、数十年前には「お年寄りは動く赤信号」という標語があったのに、現代では「そこは信号ではありませんよ」とお年寄りに信号横断を強要する標語が使われる。そのためドライバーの中には信号のない道路を横断しているお年寄りにわざと危険な走り方で警告するドライバーもいる。何のための交通安全教育か本末転倒である。
 信号は本来横断のための補助具であることを知らなければならない。
全面的に信頼してはならないという教育が必要である。
 基本的な信号のあり方は赤の点滅による一時停止の要請をするのが信号の役割であるべきだ。一時停止をしない自動車による無法走行が危険を生んでいる。
 信号はつければいいのではない、ドライバーの無法走行を禁ずる法令整備が最優先課題である。

項目
 1.信号取り付け要請さえも誰がやらせました。などというばかげた功名争いの具に使われないためにも、警察には信号取り付け優先順位を公表させ、割り込みで先に取り付けが生まれたときもその理由を含めて優先順位の変更も田無警察に公表させること。
 2.他の事務事業でも同様に優先順位をわかりやすく市のホームページで公表すること。

2011年(平成23)5月  日

東久留米市議会議長殿
 
東京都東久留米市八幡町2-14-17 電話0424753711

池田 孟夫(はるお)

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