杉原さんからの公開質問状に対する疑問

正規職員給与人件費一割削減も提起しなければ改革派とは言えない。別に改革派ではないのか?

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東久留米市民オンブズマンには池田も昔は議員報酬引き上げに反対して行動を共にした。その後現職市議になってからは一人オンブズマンで池田はるおオンブズマン通信を出し続けている。
 元民主会派の杉原さんが「政治的中立の市民の立場から」活動しているそうだが、そういう表現は間違っている。今回提起しているアンケートについては同じ考えだと思う。添付写真参照。
 市民の立場というとき政治的中立と言わないといけないとでも思っているのだろうか。
市民の立場も中立はない。既得権益をムサボリ税金ドロボウに与する市民と、全く既得権益に無関係な市民。その利害は正反対だ。中立とは無関心で事情を理解していないだけなのだ。
 民主は馬場市長を推薦し、馬場市長がイオン反対派から180度方向転換したらやっとイオン推進派の旗を掲げた。それまでは反対派に色目を使い、一貫して継続で賛否を明らかにしないで逃げまくってきたのだ。
そういう政治的日和見を中立というのであれば、民主は立派にイオン問題でも中立だった。
 議員報酬の一割削減は池田も提起しているが、それは正規職員人件費の一割削減も提起して初めて改革派であると言える。自治労に色目を使って議員だけの削減しか提起できない中立さでは改革は進まない。財政再建も進めることはできない。

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