20110304三期目最後の一般質問

馬場さんが逃げの答弁に終始した状況映像は youtube harry1554 にあとでアップします
ニュージーランドクライストチャーチの地震でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたしますとともに地震当日の菅内閣の対応が地震への緊急対応よりも民主党内の党内会議が優先されその会議の後にやっと夕方に地震に対する会議が行われたと言うことがツイッターの高橋洋一教授の指摘でありました。公約破りが常態化した末期的症状の菅内閣民主党政権は早急に国会を解散し国民に信を問うべきであります。同じように東久留米市においても公約破りを平然と犯しながら市長の職に居座る馬場市長。その応援団は恥知らずにも公約を破れとイオン賛成派は言いながらホントニ公約を破ったら文句をつけるのはおかしい。などと、あきれかえる馬場市長の擁護論を公共施設におけないそのビラの現状を嘆きながら配布しています。市議会NOWという元東久留米市の幹部職員M川氏が細々と続けて選挙が近づくと既得権益を解体する改革派を引きずり下ろそうと躍起なってデマ宣伝をしまくっています。そもそもM川さんが時効で逃げている補助金適正化法違反事件の自己批判すらその市議会NOWには見たことがありません。出てもいなかった市の補助金を出たとウソをついて国の補助金をだまし取った犯罪行為は忘れることはできません。そのようなことが他にも行われれていたのではないかと思わせる調査項目も100条委員会ではM川擁護派と犯罪追求派で論争があったことも記憶に生々しい。
池田は池田オンブズマン通信を市の施設に置かせてほしいと市議会で質問したとき置かせないと市側から回答された。市議会NOWも池田の通信も差別することなく論争は自由にさせるべきだ。置かせないなどあってはならない。その点も1日にも発言しているが市長の見解がないので再度確認しておく。
 環境市民派みんなの党自由という名の風東久留米の坂本龍馬会派略称みんな自由。ちなみに坂本龍馬は池田には改革を逃げることなく進めると言う意味の動詞として使っている。中川秀直さんのブログにも「みんなで竜馬をやろうじゃないか」というのがあって我が意を得たりの思いだった。そのみんな自由の東久留米の坂本龍馬の2011年三月三期目最後の一般質問を始めます。

今回は細かい話はいつものように池田にはない。あれをしてほしいとかこの予算をつけろとかいう既得権益にズブズブの市民とのつながりもないから馬場市長の市長としての骨格を確認する質問だけに終始したい。ハーバードのサンデル教授の白熱教室を引き合いに馬場さんも出して発言してきたので、馬場さんが発した職員や市民へのメッセージに恥じない逃げないで徹底した論争で中身のある市政改革を生み出していきたいと思います。一日の答弁のような逃げ腰馬場市長答弁では白熱教室の引用はやめなければならない。馬場市長の改革姿勢をうかがう。馬場市長は市政で何か改革する気があるのか。先の中小企業融資審査会で、池田は顔を合わせての会議は不要電話やメールでの会議にすべきといったのだが、その池田の発言に対して、馬場市長は得意の常套句である「ご意見はご意見として」聞いておくだけ。の発言で済ました。またまたあきれてしまったが、今日はきとんと討論しましょう。あなたの意見が説得力勝れば池田も納得しますから恐れず討論しましょう。また、質問通告後職員の方から質問取リをいただいたときにもお願いしておいたが、くれぐれも職員の方が書いた行財政改革アクションプランを長々と読み上げるようなみっともないことはしないでいただきたいと釘を刺して壇上での発言を終わり。自席で一問一答の再質問をいたします。


情報徹底公開と馬場市長は掲げているので聞くのだが。予算説明の全員協議会でも聞いたがそのときにも回答をいただけなかった内容だ。今年度の予算にはどの会派からどんな予算付けを要請されたのか。それは文書で残っているものは書面でいただきたい。

馬場市長議員時代も池田も事務事業の優先順位をあきらかにするように要請してきた。馬場市長は現在優先順位はどのように明らかにしているのか。


2003.09.10 : 平成15年第3回定例会(第4日)
283 : ◯11番(馬場一彦君)
多分どの議員も絶対言われているんですね。「あそこの道路が悪い、もう30年前から言っても直してくれない」、そういうふうにさまざまに、多分、議員は御要望をいただいていると思うんです。
ある程度一定の基準をつくって優先順位をつくりながら、そこに対して総額で幾らぐらいあれば改修できるのか。

2003.09.09 : 平成15年第3回定例会(第3日) 
302 : ◯管理課長(安部 剛君)
--田端さんの優先度質問に) 補修工事でございますので、市民の要望が非常に多うございます。その中で、私どもができる工事なのか、あるいは外注してやる工事なのかを色分けしながら対応しているということで、特にどの工事を優先するというのではなくて、市民要望の順番に処理しているというのが現状でございます。

2003.09.05  財政危機宣言とは非常事態宣言です。池田治夫は、野崎市長の官僚改革への政治姿勢を見きわめたいと思い、市有地の売却も基本的には反対ですが、安易に市長の手足を縛るのではなく、優先順位を見きわめたいと思い、滝小の校庭売却についても趣旨採択を求めました。市議会は、あれもこれもではなく、市長のつける優先順位を冷静に見きわめなければなりません。今までの市議会があれもこれもと要求したがために財政破綻の危機を迎えていると言っても過言ではない状況の中で、みずからの責任をかみしめて、優先順位をどこに置くのかを一人一人の市議が明らかにしなければなりません。このような財政危機状況に追い込んだ一つに、雨水幹線工事への過大な投資があります。
 体育館の建設に対して、野崎市長は市議当時、こう言っています。「基金から取り崩して充当する、そういう一番安易な方法で財政運営している」、「今あるものを使っちゃって、あとはわかりませんということじゃありませんか。持ってるものを使っちゃったら終わりになっちゃいますよ」と、稲葉前市長に厳しく詰め寄ってきたではないですか。
 再質問の中でも明らかにしたように、雨水幹線工事は意図的につくられた道路冠水なんだということです。数百億円にも及ぶ大規模公共工事をするための口実としてつくられていた道路冠水。解決は簡単なのに、やらなかった解決工事。もうつくられた冠水は即決解決できるんですから、雨水幹線工事などという税金のむだ遣いはやめなければいけないのではありませんでしょうか。

2003.06.06 : 平成15年第2回定例会(第1日) 
 池田の質問に対して 99 :◯企画経営室長(粟野友之君) 行政評価制度につきましては、その定着及び本格的活用までに3年程度の期間が必要と考えております。昨年(H14)は初年度といたしまして81のモデル評価事業を選出し、評価者となる職員の事務事業評価に対する理解と習熟を図ることに力点を置き、実施いたしました。評価後に実施いたしましたアンケート調査では、すべての項目で65%を超える職員が「事務事業評価制度は重要・必要である」と回答してございます。
 2年目となりますことしは、この結果を踏まえ、庁内すべての事務事業を評価対象とするとともに、その結果を課長職が活用して行なう施策評価にもその対象を広げ、現在、その作業を進めております。この中では、お尋ねの公立病院、スポーツセンターにつきましても、事務事業の1つとしてとらえており、目的妥当性、効果性、効率性などの視点で評価を行なうこととしておりますので、今後の事業展開などについては、所管する事業部において評価結果を踏まえて検討がなされるものと考えております。
 優先順位の検討は、個々の事務事業の選択基準となる施策段階で行なうこととしております。長期総合計画の施策体系に事務事業評価結果を当てはめ、施策段階の成果・現状値を把握し、総括と評価を行ない、各施策の目標に対する達成度をまとめ、来年度の予算編成の指針としての活用を考えております。この作業は8月中旬ごろには終了するものと考えており、その後、この検討結果を議会の皆様にお示しする予定でおります。
市民仕分けに変わる有償仕分け人の予算はどういう効果を生むのか。無償ではだめだったのか。無償と有償の仕分け人の違い。公務員給与は高いのか安いのか。
自治労の入札改革は改革ではない改悪だ。
住民投票条例は作らないのか。
希望制競争入札制度の三千万から1千万へ改革について1.28の臨時議会では職員に聞かないと、との答えだったが。職員にはそういう意見はあったのか。馬場さんは何をするつもりか。



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