宮川副議長のHPから

臨時議会、開催へ 2011年3月28日
今日は3月議会の最終日でしたが、予算委員会の結論通り予算が否決されたため、
3月30日に急遽臨時議会を開催することになりました。
ここで行政側から暫定予算が提出される予定です。

暫定予算とは、必要最低限の経費だけを組みこんだもので、馬場市長の政策経費は基本的に含まれません。
期間は4ヶ月を予定していて、この期間内に新たな通年予算を行政側は提案し、議会の議決を受けなければなりません。
もしそれが出来なければ、再び予算は否決され、暫定予算を組むことになります。

取りあえず、3月30日の臨時議会は、今の議員任期の最後の議会になる可能性が高いので、まずはそこに全力を尽くしたいと思います。






明日は最終日 2011年3月27日
明日は一応3月議会の最終日となっています。
そこで、平成23年度予算案の最終的な採決が行われます。
予算委員会の通り、本会議でも否決となれば、3月末までにもう一度議会が開催されることになります。

もし否決された場合、どのような対応をとるのか。
この土日の間に、私のところには行政側から特に連絡はありませんでした。
明日の議会の後に、正式な報告があるだろうと思います。

今は、明日の予算討論の準備中です。
本気で改革する気のない馬場市長の政治姿勢を、明らかに出来ればと考えています。





危機管理とは 2011年3月26日
常に「万が一」のことを考えて行動することです。
絶対に大丈夫だとか安全だとかはあり得ません。
ですから、いつ、何が起きてもいいようにしておかなくてはならないのです。
それが出来ていないと、対応がどんどん後手に回ってしまい、被害がより大きくなりかねません。

また、自分は専門家だとか、知識があるといった思い込みも、対応を遅らせたり、判断を鈍らせる大きな要員です。
政治の判断ミスが、後で取り返しのつかないことにならないように、常に危機感と緊張感を持ちつづける。
そう心がけておくことが、危機管理の第一歩だと思います。






3月議会はまだまだ終らない 2011年3月25日
3月議会は、来週の月曜日、28日に最終日を迎えますが、平成23年度予算案が否決される可能性が極めて高くなったので、どうやらその後に臨時議会が開催されることになりそうです。
しかし、そこでどのような予算案が提出されるかは、現段階では全くわかりません。

3月31日で今年度は終ってしまうので、もう一週間もありません。
今回の予算の否決は、馬場市長の市政運営そのものに対する否定の意味合いが非常に強いので、予算否決を受けて、馬場市長がどのような対応を取るつもりなのか、一日も早く議会がわに示すべきです。
28日に正式に予算が否決された後、はたしてどのような動きになるのか。先行きはまだまだ不透明です。





イオン、地区計画正式決定 2011年3月24日
3月10日の都市計画審議会で審査され承認された、イオン出店に不可欠の南沢5町目地区の地区系が、
3月23日の馬場市長による告示によって正式に決定しました。
これで6年以上にわたってつづいたイオン論争に一定の決着がつきました。

しかし、私がこの告示を知ったのは23日の当日、予算委員会での私の質問に対する行政側の答弁によってでした。
つまり、私が聞かなければ、行政側は報告する気はなかったということです。
他の議員は知ってたかどうかはわかりませんが、おそらく多くの議員は知らなかったのではないかと思います。
このような重要な情報は、事前とまでは言いませんが、せめて当日の朝にでも議会側に報告があってもいいのではないか、と感じました。


予算否決 2011年3月23日
本日、予算委員会の最終日でした。
注目の平成23年度予算の採決は、一般会計は賛成少数で否決されました。
賛成したのは、予想通り民主2名、社民系2名、ネットワーク広場1名でした。
反対は、自民3名、公明、5名、みんなの党の池田さん、私宮川豊史。
共産党は、組替え動議を提出しました。

東久留米市の当初予算が否決されるのは、平成8年以来、15年ぶりです。
賛成が5名しかいなかったというのも歴史的な少なさです。

この予算案は、来週の月曜日、28日の3月議会の最終日で正式に否決される予定です。
それまであと4日もありますので、この間にどのような水面下の動きがあるのか、こちらも非常に注目です。

なお、特別会計はすべて賛成多数で可決されました。
私とみんなの党の池田議員は、馬場市長の市政運営そのものに反対なので、すべて反対しました。





馬場市長は何を守りたいのか? 2011年3月22日
私がなぜ馬場市長の市政運営に反対しているのか。
それは、馬場市長が市民生活よりも、公務員の立場を重視していると感じるからです。

公務員給与カットはしない
公務員をこれ以上減らしたくない
そして、保育園も、公務員の保育しの職場を確保するために、公設公営の保育園を残そうとしています。

私は今日の予算委員会で、
みなみ保育園は民設民営の方針を示しておきながら、今後の保育サービスのありかたを検討するのは矛盾しないかと質問したところ、
馬場市長からは矛盾しないとの答弁が返って来ました。
民営化の方針を示したということは、保育園は民間でも十分に担えると判断した結果です。
それを改めて、ありかたを検討するというのは、おかしな話です。

また、馬場市長は、保育サービスのありかた検討会で、こども子育て新システムへの対応についても議論したいようですが、
国会においても、まだ法案が成立していないどころか、提出さえされてないものを、果たしてどうやって検討するのでしょうか?

私は、保育サービスのありかた検討会は、現段階においては全く必要ないと考えています。






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