なんで「みんなの党」なのか

 今朝の駅頭でも聞かれました。これで3人目になりますので、整理してお答えしておきます。
池田が今まで行ってきた製作は http://ikedaharuo.at.webry.info/201101/article_10.html この号をみていただくとよくわかります。公務員半減。既得権益の解体。減税が政治家の仕事。です。
 みんなの党はその政策を実現できる覚悟の政策実行集団です。 
 無所属とはそれ自体が自己目的ではありません。自分の政策を実現させるためには多数派を形成しなければなりません。池田が所属してきた政党はすべて既得権益を解体するための革命政党でした。その革命政党がいつの間にか既得権益の中にどっぷりつかり込んでしまったとき、それは革命政党の意味を失ってしまうのです。池田が目的とする既得権益に無縁の国民のために減税するためには既得権益を解体しなければなりません。市民革命です。そのためには自分たち自身の既得権益も身を削る覚悟がなければ公務員の皆さんに身を削れとはいえません。「みんなの党」は必ず実現します。既得権益を解体する改革を。身を削る改革を。成長を重視し増税ではない税収増加を実現します。官僚に任せると特例を作って自分たちの天下り先を確保するために増税をやりたがるのです。
 連帯を求めて改革への多数派を形成します。しかしその初心を忘れた多数派では今の民主党のように政権を取った意味を失います。権力にしがみつくことだけが自己目的化しています。それでは連帯とはいえません、そこでは孤立を恐れてはならないのです。あるべき未来に向かって突き進むとき既得権益と無縁な国民の多数派を形成することが可能なのです。池田はるお孟夫は覚悟を持って「みんなの党」とともに突き進みます。

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