20101221池田の闘う討論

議案71号について先ほどの白石さんの発言を聞いていたらてっきり反対してくれる反対討論とおもったが、信じられない賛成。言うこととやることが違いすぎる。「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対討論を行います。指定管理者の指定に関して、選考過程の公開が徹底していない。野崎市政よりも情報公開が全く徹底されていないことを馬場市長選挙に10万円支払うくらいの支持者である白石市議からさえも総務委員会で指摘される状況。どこが情報の徹底公開なのか。以上の理由で反対する。

議案81号「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対討論を行います。職員給与の削減を優秀な職員の皆さんは努力されている。一定程度の削減効果は生まれている。野崎市長時代の改革が進められていることは評価する。しかしながら池田は
 池田提出議案の2番目に「職員および議員の報酬の適正化を求める決議」 を以下の内容で提出しようとしている。賛同署名はいただいていないので議題が終了した時点で動議として提出いたしますので議長においておとリはからいお願いします。内容は
 職員の正規職員臨時職員との身分差別をなくすため、現行の人件費の範囲で管理者の正当な判断の下に変化をつけ分配しかつ総額から報酬も職員全体の人件費も10%削減。を議会から提起するべきであると考える。正規、嘱託、再任用、臨時の身分の変更は別しても同一労働同一賃金の原則から、報酬の最適化を進めることを議会から理事者側に強く要請する。格差社会を作ったと小泉改革を否定する社会主義者たちは公務員と民間の格差については沈黙している。公務員賃金を下げるのではなく上げるに上げられない民間を上げれば良いと言うのだろうか。池田ももちろん金持ちを貧乏にするのではなく貧乏人を金持ちにしろという考えだが、公務員の場合は公僕である。民間の景気に素直に反応するしか公僕とはいえないだろう。審議会に給与の判断を任せるかのように人事院にお任せしてストはありません。という時代はもうなくなってくるだろう。
 市議会は報酬の適正化を報酬審議会に求めるのは誤りであるということもだんだん既成事実化してきている。市の財政状況が23億不足する状況を作り出した責任の一端は市議会にもあることは当然のことである。
 職員報酬の削減を求めながら、議員が自らの身を削れないのでは市の財政再建を語る資格すら疑われる。市議の適正報酬とは何かを市議自ら判断できないのであろうか。自分が所属する自治体の財政状況に応じた金額へ削減する時期もあれば、財政再建を確立して増額が許される時期もあるだろう。現下の財政状況は増額ではなく減額が必要な時期である。報酬審議会に任せると言うのも無責任な逃げ口上である。審議会の実態は各会派の人数に応じたシンパの市民を選出しているようだ。実質的に議会の議決と変わらないことを第三者に任せたと逃げるのでは市民全体の意見を代表することはできない。一部の既得権益を求める圧力団体の代表でしかなければお互いに実を削る作業はやめておこうと言うことになる。市議会は東久留米市全体の利益を代表するためにもこのような財政状況下では職員とともに議会も10%の一律カットが必要である。
 この財政危機克服のためにも市長側から当該条例を提起することを求める。
以上の理由で当議案には反対する。

議案74号について「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対討論を行います。先ほどの71号と同じ理由ですが、いいわすれた点を付け加えます。この自治労の指定管理者制度を批判する本には、「外部委託は委託企業が正規職員を削減し、給料の安い臨時職員を多数採用して、人件費の「ピンハネ」をするか、光熱費などで管理費をケチるしか利益は上がらない」とか「企業内では利益の上がらない施策の提案は歓迎されても、住民の利益向上に関わる政策は受け入れられないし、自治体施策に反映する手続きも存在しない」とまで書かれている。馬場市長はこのような自治労の考えと同じ考えだと思うが、この自治労のゆがんだ民間企業は金儲け主義で。どうしようもないと共感を持っているのか。民間は利用者、消費者の視点に立たなければ厳しい競争の中で生き抜くことはできません。 指定管理者の指定に関して、選考過程の公開が徹底していない。公務員の直営がいいのか。臨時職員にコストカットで負担をかけているのも直営だ。どのように利用者が喜んでもらえるか。指定管理者制度だけで良いのかは研究する必要がある。馬場市政は野崎市政よりも情報公開が全く徹底されていない。どこが情報の徹底公開なのか。以上の理由で反対する。

議案75号について「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対理由は議案71号 74号 と同様の理由です。

議案76号について「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対理由は議案71号 74号 と同様の理由です。(子供センターひばりは共産も評価するようになった)

議案77号について「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対理由は議案71号 74号 と同様の理由で反対する。と単純にいえないほど事業者は努力していると感じてはいる。先ほどの共産党の反対討論を聞いて、公務員の直営が良いのだという討論では一緒に反対したくない。さらに、公明の津田さんの賛成討論を聞いた。津田さんとは議員報酬引き下げの件では先日一緒に飲んだときに殴り合いになるかと思うくらい激論を交わしたが、(もちろん東久留米の暴力装置と言えるくらい強力な柔道の猛者の津田さんに、かなうわけがない)池田は他の反対した指定管理者には申し訳ないが、この指定管理者議案だけ津田さんの討論を参考にして賛成に変更したい。市の財政負担を軽減する成果は評価できる。数字が市の財政負担を軽減していく姿を評価しつつも馬場市長の情報公開を全く徹底しない。という公約違反を批判して反対する。と原稿には書いていましたが変更して賛成します。
(池田が討論を恐れない理由はこれ。柔軟に自分の意見が間違っていると思えば修正すればよい。という姿勢だからだ。ドウシテも相手を言い負かそうと力んでみると墓穴を掘る。恥を知るとはこういうことだ。汚職をしても、利益誘導をしても恥を知らない政治屋が多い中で。)

議案:平成22年度東久留米市一般会計補正予算第3号他2特別会計補正予算について「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの反対討論を行います。
馬場市長による公約無視。私は許せません。
1.公約イオン反対に乗って当選したとたん180度方向転換。イオン中止すると損害賠償で大変な市民負担になると言い訳。(馬場市議を含めて誰でも知っていたこと)
2.情報の徹底公開の公約は?今までの野崎市長の情報公開以下。今までの条例通りって徹底した情報公開ですか?
3.市民参加も口先だけ!聞き置くだけ!住民投票条例の提起すらできない。
汚職に対して防止策をとっていない!自分の選挙当選のためにはイオン反対にも賛成にも色目を使い、今度は全面的に反対したわけではない。などと言いはじめる。
こんな不誠実な市長を許せますか!? あげくのはて、自分の政治信念は「正直であること」だそうだ。一番の大ウソではないか!

議員の仕事は減税することです。

池田はスウェーデンがベストと思っていないが、高福祉高負担に納得させるシステムはできているようだ。 それに引き替え我が日本は中福祉高負担状況にある。様々な既得権益に配慮しあい、1.議会がまず身を削ることができない。2.職員も身を削ることができない。3.圧力団体にも文句が言えない。菅さんの政府も労働組合だけでなくすべての圧力団体の既得権に切り込めないのは自らが身を削れないからだ。それで増税などとんでもない。入札結果は野崎改革で3億円の節減を行ったが、イオンの誘導妨害で6年X3億円=18億円損失を続けてきた。坪10万円の建物に10倍の税金をつぎ込んだのも総与党体制のやったこと。税金を食いつぶす利権の分け合いでチェックができないのだ。総与党体制が懐かしいのはウマミ(レント)を分配しあってきた(シーキング)連中のブーイングに過ぎない。議会で仲良くやってほしい。それがレントシーキング利権分配政治の再確立になる。それを許してはならない。国家でも同様。民主党が野党時代のように政権を取ったとたん、無駄遣いをチェックできないのは既得権益に配慮した証拠なのだ。だから、無駄はありませんでした=増税しましょう。は間違いなのだ。総与党体制は増税路線。増税政党を取り替えても無駄遣いのチェックはできない。実際に公務員の仕事を担っている臨時職員には10万円で働かせて監督する正規職員40万円の公務員も同数居れば無駄遣いは公務員の既得権益を守って居るだけだ。貴族を実質的な管理者に変えることで公務員7割削減も可能になる。自民党、民主党の増税政党同士の政権交代だけは願い下げだ。
 東久留米議会池田は以下のスウェーデン式を建設委員会ではなし崩し的に強行している。しかしその一番の妨害者は当然ながら、中央集権政党所属市議だ。

2.スウェーデンの議会は
 市議会には決まった役人席はない。スウェーデンでは議員対議員のディスカッションがメイン。役人の姿はまず見かけない。議会とは、議員同士が議論をする場である。だから議会はシナリオもなく、よくエキサイトして、反論の応酬になることもある。終了時刻は決まっていない。
 議会には毎回中学生や高校生が傍聴に来ている。スウェーデンでは、政治教育、民主主義教育が、教育のなかでも重視されている。市議会傍聴という宿題を出されている高校生の姿がたくさん目につく。女性議員が多い。それに服装がカラフルでラフ。(宮川さんが服装だけはスウェーデンといったので)服装だけでなく中身も踏襲しているんですよ。女性が多いだけでも、議場の雰囲気が日本と全然違う。さらに、日本のような背広姿の議員は少なく、ポロシャツやジーンズの人が多い。みんな勤め帰りに議会に出席するのだ。
 「役人は選挙で選ばれていない。だから、役人が多くの権限を持ちすぎることは、民主主義に反する」というのが、スウェーデンの民主主義の理念。議員同士が議論して、市の政治方向を決めることがあたりまえになっている。
 1.スウェーデンの政治と政治家
スウェーデンでは地方分権が徹底している。国は外交・防衛・経済など必要最小限を担当。医療は県、教育・福祉・保育などは自治体(市町村)に多くが任されている。地方分権の理念は、『行政の決定は、できるだけ住民の身近で行われるべきだ」というものだ。
 「スウェーデンは大きな政府」と言われるが、正確には「小さな中央政府と大きな地方自治体」と言える。 スウェーデンの地方政治家のほとんどが「政治家」とは別にそれぞれの職業をもっている。つまり、兼業議員が多い。(国会議員は半分がフルタイムで働く)政治家としての給料は、公的な会議へ出席した時間で計算される。市議会は月に1度、各委員会の会議が毎週あるとしても、政治家だけの給料ではとても生活できない。
というのがスウェーデンの議会だそうだ。 
土曜日曜夜間議会も行政側の出席者を残業代のかからない管理職など最小限にとどめ、議員は兼業という方向性すら出すことができない馬場市長。
真の市民参加である住民投票条例すら提起しない政治姿勢は、情報の徹底非公開ともあいまって公約違反に対する反省も口先だけ。実行が伴わない。

ikedaは今回の議会に6つの議員提出議案を提起した。各会派に回ったと思うが、サインが無いのでこの議会で賛否を取るためには最終の日程20のあとに動議で提出したい。内容は以下の内容である。

予算の賛否に関係するのでここで提起させていただく。
1の介護保険料の値下げについては共産党の篠原さんが代表者会議で取り下げると言う話が出たので、それなら減税が政治家の使命と主張する池田が提出しなければならないと思い提出したが、共産党が池田が出すというのであわてたのか出してきたので、代表者会議の話はなんだったのか篠原さんが釈明してくれればあとでお聞きしたい。議事進行で出してくれればいいですから。(こう言うと気圧されるのか、まず議事進行で出してこないのだが。。)
2、の職員議員の報酬適正化については他で発言したので省略する。

3.東久留米市議会議員定数条例
東久留米市議会議員の定数は,地方自治法(昭和22年法律第67号)第91条第1項の規定により17人とする。
:議員定数を34の法定数から半減の17に現状の22から定数を削減する条例。
 目的:議員定数に適正数とは何年論議しても決まるものではない。議員としてのやせ我慢と言わざるを得ない。自分の議席をたもち生活のために議員を続けようとすれば議員は既得権益に対して切り込むことはできない。議員が職業化している現状では身を削る努力は不可能だ。政治家が自己の保身を考えるようでは住民本位の政治は行われず、一部の既得権益の声の大きな一部団体のための政治に堕落してしまうのは自明のことだ。議員は自ら夜間議会などの開催で兼職議員でも従事できる体制を確立するための第一歩としても議員定数削減から始めなければならない。

4.入札改革をさらに推進する契約規則制定を求める決議
 目的:最低制限価格以下を排除する方式を廃止し、それ以下の低入札価格を調査したうえで採用できるように入札方式をさらに改革する。詳細については規則で定める。


5.住民投票条例 については野崎市政でも何回もとどまってきたので、馬場市長のうちに実現したいと提起する。馬場さんが自ら提起すべきだが、何回催促しても無視し続けエセ市民参加でごまかそうとしたため。
 目的:市民参加をエセではなく本当に保障するための住民投票を制定する。

6.湧水保護回復条例改正案  別紙メール送っていることと自分のブログでも掲載しているので皆さんご存知だと思う。 その目的は、湧水保護回復条例に私有財産であって湧水保護回復に重大な影響を及ぼす土地などに構築物を建設する場合東久留米市の許可を受けることを条件づけるため。である。条文は以下の通り。発言ではブログを見るように依頼して省略した。
 **以下の条例改正部分は平成23年4月1日から施行する。
*(勧告)
第14条 市は次の各号いずれかに該当するものに対して行為の中止その他必要な措置を講ずるように勧告することができる。
1)9条の規定により指導に従わないもの。
2)10条の規定により指導に従わないもの。
3)11条の規定により地下水影響工事が出る場合、必要な措置または近隣住民に説明を行わないもの。
4)12条13条の規定により湧水河川を汚染させるもの。対策を講じないもの。
(是正命令)
第15条 市は、前項による勧告を受けたものが当該勧告に従わない場合、そのものに対し、行為の中止を命じ、または相当の期間を定めて違反を是正するため必要な措置を講ずることを命ずることができる。
(公表)
第16条 市は、次に掲げるものの氏名または名称、違反の事実その自公を、公表することができる。
1)第14条15条に規定する勧告、命令に従わないもの。
(罰金)
第17条 第15条に規定する氏の命令に違反したものは5万円の罰金に処する。
(両罰規定)
第18条 法人の代表者または法人もしくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人または人に対して同条の罰金刑を科する。 *
以上が市議会として推進すべき条例内容である。他にもポイ捨て禁止条例に罰則を入れるなどの改正の必要性を感じるが、そこまで手が回らなかったので次回提出したい。「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオは市民感覚と大きく外れた、圧力団体のみに目を向け、施策の優先順位すらあいまいにし続ける馬場市長の補正予算には賛成できない。


「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの賛否を明らかにします。
22請願61,は紹介議員が原さん間宮さん白石さん+民主の賛成。71は原さんだけ紹介議員,賛成は共産社民白石さんだけ。73は3人とも紹介議員。賛成は共産社民白石さんだけ。民主は認可保育園の増設を求める。というその部分に限って賛成したのではないかと見たがそうですよね(富田さんうなずいた)。61は民営化の保育園増設と言う意味に限定して池田も賛成する。71は公立保育園を減らさずにという見解があり反対。73は公立保育園を閉めるときに在籍園児が卒園するまでと条件をつける人たちが居たので市側は苦肉の策で古い公立保育園を残した。しかし、近くに新しい公設民営保育園ができたので在籍園児が移動してしまった。それを園児が途中で教育環境が変わると大変だと公務員でないとダメダという人たちは言ってきた。しかし事実が民営化の保育園に在籍園児が移動してしまっている。73号の請願の根拠は失われている。なんでも公務員でなければだめだという人たちは既得権益にしがみついているだけではないか。公務員のなかでも臨時職員など給与を半分以下で同じ仕事をしているという不満も出ている中で、同じ器から給与は支払われている。人事院勧告に既得権益を守ってもらう時代は大きく変化していることを請願者は知るべきだろう。民間でできることは民間で、臨時職員でできることは臨時職員に。賃金支払いの器がどんどん小さくせざるを得ない現状で賃金体系の見直しが必要だ。以上61賛成71、73反対です。


富田さんも共産党にいろいろ言いたいことがあるようで後で富田さんからも発言いただきたいと思います。「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの賛否を明らかにします。
今の共産党の討論は公務員でなければ子供が不安という子供を人質に公務員の既得権を守りたいというようにしか聞こえなかった。それに対して島崎さんの討論を聞いて大変参考になりました。この間もいろいろ島崎さんの厚生委員会での発言を勉強させていただきました。池田の発言も島崎さんと同様です。自分で書いてきた内容を読み上げます。62、72は子供を人質に公務員の職場を守るだけの立場からの請願とみえる。公務員の能力はさまざまの可能性を持っている。保母さんだから保母しかできないと限定せずに他の職場への配置転換を指導することが定員適正化のあるべき道だ。
 市内に勤務する市民のフルタイム勤労者の平均年収がおそらく300万前後ではないだろうか。(のち400万くらいと言う市議も数名あり。阿久根の200万の倍か。臨時が低いのは扶養控除のためだと桜木さんソウでしょうか臨時職員さん?)それに比べ市役所の正規職員の平均年収は700万前後と阿久根市の話から推測できる。臨時職員は同じ仕事で200万いかないとも言われる。なんという賃金の差であろうか。正規と臨時の人数がほぼ同数といわれる状況で、勤務状況を公正に監督できる管理者は居ないのだろうか。そこから人事制度、賃金体系を見直し、財政再建の方向に向かうべきである。正規職員の身分を守るための請願62.72には反対します。


「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの賛否を明らかにします。請願69号は今まで「後期高齢者医療制度廃止」に反対してきた人々が政府による後期高齢者医療制度を廃止し国保に戻すと言う政府方針に反対する図のようだ。
池田の場合、後期高齢者医療制度は屋上屋を重ねる無駄な公務員の組織作りとして批判してきた。こんど国保に戻ると言うことが更に別の組織を作るための陰謀にならないのであれば政府方針も間違っていないと考える。この請願とは方向性が異なるため反対する。

「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの賛否を明らかにします。請願81号は国保税の値上げをしないようにという請願である。圧力団体の要求を財政事情も考えないで押し込むことが政治家の仕事だった。イケダハルオは減税が政治家の使命であると一貫して訴えてきた。政治評論家の圧倒的多くは増税が当たり前と世論誘導を一貫して進めている。自民党政治の税金の無駄遣いを正すとした民主党政権が事業仕分けでさほど成果を生み出さなかったことをもってまるで、精勤お無駄遣いや隠し金がそんなにはないのだと思わせられようとしている。果たしてそうだろうか? 民主党政権が自分たちの予算になったとたん切込みができなくなったのは、官僚依存体質が自民党から民主党へ移動したのだという事実を示したにすぎない。圧力団体は労働組合にとどまらず、財界も、医師会も政治学的に圧力団体と規定されている。政治家は票という当選できるかどうかの可否を決める餌をぶら下げられ、圧力団体の言うことを聞かざるを得ない。そこに無駄に切り込めない政権政党の弱さがある。圧力団体に属さない、既得権益にも無縁な自身が無力と思っている政治的無関心市民がいる。その人たちの無関心が圧力団体と政治屋と官僚の無駄遣いを許している。
 公務員の既得権益に切り込めない人々が増税を批判するのも説得力がない。しかし減税が政治家の使命とするイケダハルオにはこの請願に反対する理由は見つからない。

請願65号滝山3丁目の遊歩道の段差解消整備を求める請願は採択すべきと考える。
「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの討論を行います。建設委員会でも質問しましたが当該請願の敷地が市の所有であることは意味を持たないと池田は考える。市の所有地であれば市が補修してほしいと言う言うのも一理ある。他の市民の自宅前の市の所有地にも影響するから市が費用を出して補修するわけに行かないという市側の主張ももっともだ。だから池田は市の所有地としてではなく民間へ無償譲渡して民間の責任で補修してもらえと言ったがそれはできないとのこと。市の財産というが、補修できない場所。持っていても無価値の道路の入口だ。譲渡はしない。補修する金はない。市はそう言うが段差だから簡単にグラインダーで削れば解消できる。そういう補修工事は認められないなどという。おかしい。グラインダーで崩れるようなコンクリートであればそのものが耐用年数を超えたと言うだけのこと。予算がつけられるまでグラインダーでの補修を認めるように強く求める。公共工事は無駄に金額がかさむ工事でなければ認めないのか。そんなことをしているから税金はいくらあっても足りないのだ。以上がこの請願に柔軟に対応するように求めて賛成する。


「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの賛否を申し述べます。
イオン66,68,77,78の請願に共産は採択、社民は趣旨採択と分かれた。
馬場市長が180度転換してイオン推進派に変わったので共産が馬場市長に対決する姿勢を見せた。馬場市長の出身母体である社民会派は趣旨採択という微妙な態度だ。請願のお気持ちは分かりますができません。ということだ。
 6年前にイオン建設ができていたら歳入不足23億円などという事態には陥らなかっただろう。単純計算上は3億X6年=18億円の税収入が消えた。返す返すも馬場市議時代からの反対運動の強力な妨害工作の扇動には腹が立つ。こんな問題が多発するのでは他の地域での企業誘導策にも悪影響が出て当たり前だ。非常に心配している。企業としてもプロの反対扇動家がゴロゴロ居るようでは不安だろう。馬場市長の猛省を促しイオン誘導に向け早急な行動が必要だ。こんなことをしていたら東久留米市は永遠に浮かび上がることができないことにもなりかねない。
 そして反対の市民のみなさんにお願いしたい。市の経営とは市民全体の利益も考慮していただきたい。ご迷惑になることもでるかもしれませんが、問題が出ないように事前に予想しうるものには防止策を準備し、カバーできなかった個別課題には迅速に対応していく。このような策を持って企業誘導策を全力で進めなければ市の財政は持たない。このことをきちんと申し上げて当該請願に反対します。

「環境市民派自由という名の風東久留米の坂本龍馬」イケダハルオの賛否を申し述べます。請願70,76,77は共産全部○、社民は76だけ○、他は×。普段意見が正反対という位違う社民だが、この部分は一緒だ。馬場市長の180度転換で進歩せざるを得なかったのだろう。ニッセイ住宅内生活道路をイオンの通行路することは、わざわざ自転車の導線を記入する意味が分からない。自転車はどこにでも入ってくるはずだ。わざわざ2本の線を自転車が入ると予想されるなど書き込む必要がない。この請願だけ賛成し、イオン誘導そのものに反対する請願には先の討論と同じ理由で反対します。

継続

議員提出議案3号は東久留米市における法令遵守の推進等に関する条例の一部を改正する条例である。密室での市議と職員の談合が税金の無駄遣いを生んでいる。馬場s市長が市議のときに中学校給食のお米屋さんを職員に紹介して結果、そのお米屋さんが前の業者を押しのけて受注している。この契約は民間に委託した事業でありながら市が介入して不透明な業者選定を行っている。この問題を起こした張本人が現在の市長であるということは改革に対しては致命的な欠陥を持ってしまっている。
 市議会はせめてこのような市議時代に馬場市長が起こした不透明な業者との癒着、密室談合の問題を解明するためにも、この条例改正案を通すこと。これが最低限の市議としての義務ではありませんか? この重要な条例に賛成しているのが、池田と宮川さん民主の富田さん梶井さんだけであるということはいかに密室で多くの市議が職員と公開できないような談合をしているかということだ。政治家は恥を知らなければ政治屋と呼ばれる存在であるということを忘れないでほしい。

請願82号市議会議員の報酬を10%引き下げることを求める請願 誰もが本音では自分の報酬は多いほうがいいと思っている。市議だけ引き下げには納得ができないという方もいるだろう。池田も今回職員と、市議を両方とも10%削減するようにしようという
職員および議員の報酬の適正化を求める決議をだすように準備した。
 「職員および議員の報酬の適正化を求める決議」 を以下の内容で提出しようとしている。賛同署名はいただいていないので議題が終了した時点で動議として提出いたしますので議長においておとリはからいお願いします。内容は
 職員の正規職員臨時職員との身分差別をなくすため、現行の人件費の範囲で管理者の正当な判断の下に変化をつけ分配しかつ総額から報酬も職員全体の人件費も10%削減。を議会から提起するべきであると考える。正規、嘱託、再任用、臨時の身分の変更は別しても同一労働同一賃金の原則から、報酬の最適化を進めることを議会から理事者側に強く要請する。格差社会を作ったと小泉改革を否定する社会主義者たちは公務員と民間の格差については沈黙している。公務員賃金を下げるのではなく上げるに上げられない民間を上げれば良いと言うのだろうか。池田ももちろん金持ちを貧乏にするのではなく貧乏人を金持ちにしろという考えだが、公務員の場合は公僕である。民間の景気に素直に反応するしか公僕とはいえないだろう。審議会に給与の判断を任せるかのように人事院にお任せしてストはありません。という時代はもうなくなってくるだろう。
 市議会は報酬の適正化を報酬審議会に求めるのは誤りであるということもだんだん既成事実化してきている。市の財政状況が23億不足する状況を作り出した責任の一端は市議会にもあることは当然のことである。
 職員報酬の削減を求めながら、議員が自らの身を削れないのでは市の財政再建を語る資格すら疑われる。市議の適正報酬とは何かを市議自ら判断できないのであろうか。自分が所属する自治体の財政状況に応じた金額へ削減する時期もあれば、財政再建を確立して増額が許される時期もあるだろう。現下の財政状況は増額ではなく減額が必要な時期である。報酬審議会に任せると言うのも無責任な逃げ口上である。審議会の実態は各会派の人数に応じたシンパの市民を選出しているようだ。実質的に議会の議決と変わらないことを第三者に任せたと逃げるのでは市民全体の意見を代表することはできない。一部の既得権益を求める圧力団体の代表でしかなければお互いに実を削る作業はやめておこうと言うことになる。市議会は東久留米市全体の利益を代表するためにもこのような財政状況下では職員とともに議会も10%の一律カットが必要である。

 この財政危機克服のためにも市長側から当該条例を提起することを求める。と池田も提起した。この請願では「財政再建を市民の悲願」であると書いている。そこまでいえる市民が存在していることはありがたいことではないか。
 職員の給与削減を提起するためにも自らの削減から提起していこうではありませんか。ヤセガマンであっても進まなければこの財政破綻寸前状況は切り開くことすらできない。

 このあと、共産党がアリバイ作りのような馬場市長に公約を守るように求める決議を出したときの討論は事前に書いていなので、概略は、馬場市長を作ったのは共産党。民主に一番責任があるのだが、共産の票がなければ馬場市長は誕生していない。馬場市長を見る目がなかった自分の責任を自己批判も総括もしないまま、公約を守れっていっても馬場さんは守るわけがない。その先をどうするのか。共産党が自分の責任を薄めるためだけに口先だけで馬場批判をする姿は見苦しい。リコール運動を起こして始めて市民は評価するだろう。今後の共産党の馬場市長に対する対応をきちんと監視していく。という提案者篠原さんとの質疑を締めくくった。

 この日は朝3時に起きて仕事の準備をしながら朝の駅頭も立ったので、本会議が20時過ぎて居たので眠かった。篠原さんに介護保険引き下げを提起するのを取り下げると言って池田が提起したら前言を翻して共産党が介護保険引き下げの決議を出し直したのナゼか。本会議の発言の中で池田は何回も篠原さんに反論を促していた。しかしこの共産提出の質疑の中で再度聞いておくべきだった。眠かったので忘れた。

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