エセ市民新聞がふりまくイオン反対の貧弱な論拠

環境保全に対応できるように全力を注ぎ、東久留米の新たな商業核を創り出し3億円の税収確保。1000人の雇用確保を実現しよう!というのが池田治夫の2007選挙公約です。

エセ市民新聞がふりまくイオン反対の貧弱な論拠 投稿者:池田治夫 投
稿日:2007年 6月 1日(金)20時16分7秒

 まちづくりとイオン問題 2007年4月11日中央図書館にて という
小冊子を東久留米市民自治センターが発行したものが昨日、議会のポストに入っ
ていた。
ざっとしか見ていないが、牽強付会(けんきょうふかい=こじつけること
)の野崎市政批判に満ちていて微苦笑をさそうものだ。
 どこがそうかといえば、イオンに向かう道路をユウシュウライフは99
.9%売らないからイオンはできない(P6)という舌の根も乾かないうちに同じ
ページでしかしいずれはユウシュウライフも道路用地を売ることになるでしょう
。都市計画道路が通るときには、これはやむをえない。それを覚悟の上で、ここ
に施設を建てたと言う話ですから。それはそうだろうと思います。となっている
。これじゃ共産党の支持者も市民新聞の平湯さんや氏田さんの言うことを信用で
きなくなってしまうだろう。挙句のはてに、中央不動産はユウシュウライフの「
格下」(?)だとまで書いてある。随分と差別的な発言をするところが似非をこ
の市民新聞もどきに池田が命名する所以でもある。

 苦笑の理由は「ある市民からのお手紙」としておそらくHU氏は氏田ひさ
しさんだと思うがこの似非市民新聞の責任者を「ある市民のかた」を僭称しなく
てはならないほど人材難なのか。と苦笑した。拝啓野崎市長様としながら野崎市
長にはわれわれ市議に配布された小冊子を届けてもいなかった。その中身は相変
わらず、昔ながらの稲葉市政時代は良かったねというトーンで貫かれている。「
あなた(野崎市長)が02年に市長に当選された時の言葉に「稲葉市政の継承」を
謳われたのも、この路線(稲葉放漫破産財政)を認めてこられた」と未練がまし
くバラマキ市政の復活を促している。「チラシ(イオン賛成チラシ)の本文中「
稲葉前市長による放漫財政により、夕張市のように財政破綻する瀬戸際まで追い
込まれ」とあるのは、まったくのデマで、与野党を問わず毎年の予算に賛成して
きたのは、健全だったからでしょう。もっといえばむしろ当時「野党の公明党の
意向を取りいれた予算だ」と批判して長年の支持者が去って行ったほど、反対の
意見にも耳をかたむけてきたのが稲葉前市長でした」とまで書いているのをみる
と痛々しい。

 池田の言葉で説明すれば稲葉さんは総与党体制を固めるため、市庁舎の
土地代を返済することもしないまま、その事実を議会にも隠しながら一部の声が
大きい既得権益勢力に媚を売り税金をばら撒き続け夕張市をこえる借金の山を築
いた。事実一時は100億円近くまで積み立てられた市の貯金である基金を野崎市長
が継承する時代には10分の1までに激減していた。篠原市議が貯金が多すぎる
もっと使えと演説したそうだが、それもこれもみんなにいい顔を向ける稲葉ナカ
ヨシ議会の生んだ破産寸前状況であった。野崎市長は市議時代には稲葉さんに一
番財政問題で厳しい質問をしていた。その野崎市長ですら予測できないほどの破
産寸前の財政状況だったというのが野崎市長が市長就任まで知らされなかった東
久留米市の財政状況だった。それがその事実を知っては「稲葉市政の継承」とは
いえるわけがないのを氏田さんが知らないわけがない。いやただの愚痴か。

もう一つ、書き加えれば、エセ市民新聞の責任者氏田さんが書く「長年の
支持者が去っていったほど、反対の意見に耳をかたむけ」たからではなく、稲葉
さんが取り巻き連中にやたらにばらまいた助役だの役職の空手形の約束不履行に
頭に来た元取り巻きが去っていっただけの話。その話は直接、空手形をふられた
人から聞いているから間違いない。現職市議で稲葉さんにかわいがられていてそ
のダンナが空手形を貰っていたためもめて離反。いつのまにか稲葉元市長のペッ
トから池田の次に嫌われる存在に大転換した現職市議もいる。



利権政治に反骨(志捨無亭)池田治夫オンブズマン通信
  2007年月日 号  _m^_^m_
 http://ikeda.gr.jp : ikedaharuo1@yahoo.co.jp  FAX 02046694486
 入札大改革の先頭を行く池田の闘い。
 民(当時)、共、社の妨害を跳ね返し議員定数を削減実現!
 百条委員会開催も利権政治の徹底糾明を進める改革派の勝利。
 湧水保護回復条例は日本地方議会史上の歴史的第一歩。
 私利私欲で動かされている役人と利権屋天国社会を解体する


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

鞆の浦の景観問題
2007年06月13日 23:10
環境問題によせてですが、広島県の福山に鞆の浦というところがあります。
ご存じかもしれません。古くからの瀬戸内の港町で、足利将軍が立ち寄ったり、ずっと下って、坂本龍馬も立ち寄ったことのある歴史のある場所です。現在でも江戸時代以来の景観を残しているということで、一部では有力な世界遺産候補されているところです。
その鞆の浦を、一部埋め立てて、湾を横断する架橋道路を建築するという計画があります。これもご存じかもしれません。
この問題について、池田様はいかがお考えになります?
もしお暇でしたら、下記も御覧下さい。http://tomonoura.jp/tomo-machidukuri.html
イオン化する東久留米
2007年06月13日 23:20
『世界』7月号(岩波書店刊)に、矢作弘「各地に広がる大型店の郊外開発包囲網」という論説がありました。それによると、各地で展開するイオンの出店戦略に対して、いくつかの自治体は、まちの空洞化を防ぐために、その出店を認めていない、そのような動きが起こりつつあるとあります。
そして、次のように結ばれています。「前の世代から受け継いだまちの空洞化を、傍観し、コンクリート壁の、どこにでもある郊外の大規模チェーン店をわが町の、次世代への贈り物とするのは滑稽である」と。
このような考え方は、「エセ市民」的ですか?

この記事へのトラックバック