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zoom RSS 語るに落ちた民主オンブズマンの請願

<<   作成日時 : 2011/03/31 16:55   >>

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 政治的中立という民主オンブズマン。最近は公務員にベッタリの勢力が覆面して公務員削減に抵抗する市議の応援団がいろいろなビラを出している。覆面して公務員削減派の足を引っ張るだけの中身をもっともらしく見せるのだけは得意なのだ。池田の市議会の発言を聞いているから、なおのこと公開質問状には公開で答えた回答を意識して必死に無視している。笑止千万。と池田はるおさんはコメントしています。

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http://ikedaharuo.at.webry.info/201103/article_7.html
請願82号市議会議員報酬を10%引き下げることを求める請願
池田治夫は12年前に当選したとき、民営化を進める発言は、特に共産党の篠原さんから公務員のする仕事は民間とは違うから利益優先の民営化などとんでもないという批判を受けてきた、議会改革も同様、議会は行政側に質問する場だ。同僚議員に質問することなど許されない。と批判された。落合川の埋め立て反対運動でも共産党を中心とした稲葉与党勢力は埋め立て推進派だった。それが池田が野崎前市長と埋め立て停止を一部なんとか残してくれるように交渉を成功させたとたん共産党は埋め立て推進派から全面埋め立て反対派に180度転換した。イオンで馬場市議が反対で市長になったとたん推進派に180度転換したのにも負けない華麗なる大転換だった。あまりのご都合主義的転換に池田は全面埋め立て反対派は様々な難癖をつけてゼネコンに仕事を増額させる秘密の手先が紛れ込んでいるのかもしれないと不信感を持った。落合川旧河川を少し残したのは反対運動の中心メンバーから頼まれて野崎前市長にお願いして実現したことだった。それなのに急に全面埋め立て反対と動きを変えた中心メンバーには元市議も混じっていた。父親の遺言で「はるおは他人にだまされやすいから気をつけてやってくれ」とあったという。ほんとにだまされやすいとは自分でも思う。しかし金八先生ではないが、人をだますよりもだまされる方がいい。とおもう。
 それにしても野崎前市長の尽力で残された落合川旧河川の一部が市民の憩いの場になっていたことをその場で少年たちの口から聞かされた。それだけでも努力して良かったと思う。
 何を言おうとしているのかと言えば、民営化も議会改革も湧水守れの運動も池田が10年以上サキガケて進めてきた内容が今では市議会の常識になっているということだ。今ではだれもが民営化に反対する自治労市議も含めて民営化に昔のように正面切って反対することはできない。議会改革は共産党の篠原さん自身が池田がやってきた市議同士の議論をふっかけるように前進した。湧水守れの運動は何でも反対の半分プロのようなお騒がせ屋がいるとしても歴史の中で市民がよろこぶ改革は検証され評価されてくるのだ。ということだ。我々は歴史を作っているのだ。密室口利き防止条例も低入札価格調査制度も歴史の中であたりまえの制度になるのはあと10年かけるのかどうかは次回の市議会メンバーの質によると池田ははっきり申し上げてさらなる改革資質の向上を次の市議会には求めておきたい。
 民主党の杉原さんが東久留米市民オンブズマン代表になって公開質問状を送ってきた。池田はfacebookに公開で回答した。池田も昔は議員報酬引き上げに反対して行動を共にした東久留米市民オンブズマン。その後現職市議になってからは一人オンブズマンで池田はるおオンブズマン通信を出し続けている。
 元民主会派の杉原さんが「政治的中立の市民の立場から」活動しているそうだが、そういう表現は間違っている。今回提起しているアンケートについては同じ考えだと思う。添付写真参照。
 市民の立場というとき政治的中立と言わないといけないとでも思っているのだろうか。
 市民の立場も中立はない。既得権益をムサボリ税金ドロボウに与する市民と、全く既得権益に無関係な市民。その利害は正反対だ。中立とは無関心で事情を理解していない鈍感なだけなのだ。
 民主は馬場市長を推薦し、馬場市長がイオン反対派から180度方向転換したらやっとイオン推進派の旗を掲げた。それまでは反対派に色目を使い、一貫して継続で賛否を明らかにしないで逃げまくってきたのだ。
 そういう政治的日和見を中立というのであれば、民主は立派にイオン問題でも中立だった。密室口利き防止条例については宮川さんに引きずられてか賛成してくれるようになったが。イオンでは中立という日和見だった。
 議員報酬の一割削減は池田も提起しているが、それは正規職員人件費の一割削減も提起して初めて改革派であると言える。自治労に色目を使って議員だけの削減しか提起できない中立さでは改革は進まない。財政再建も進めることはできない。
 公務員削減も提起でないこの請願だが、市議の報酬削減を1割も正規職員1割削減の前段であると考え不十分な請願内容ではあるが賛成する。

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