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<<   作成日時 : 2011/02/03 12:33   >>

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池田の実績:公務員給与削減の先頭に。あれもこれもという泥棒政治と闘い続けた。
野崎改革を先導:入札改革で6億以上節減。男女平等センターも1800万を800万に

2008.12.18 : 平成20年第4回定例会(利益誘導政治のヤジも残せ持続する池田の闘い)

◯3番(池田治夫君) 私ね、S石さんの賛成討論を聞いてから反対討論したかったんですけれども、議長が許可いただけないので、しようがないから先にやりますけれども、この職員の給与条例について反対する(中略)。特に組合から応援をもらっている市議の席からKさんの質疑に対して大ブーイングが出ました。ぜひそのやじも本会議録に記録していただきたいと思いますが、それはとてもわかりやすい、彼らのアキレス腱であるという証拠であります。池田の発言に「議事進行」という議会独特の言い回しで議事を妨害する作法が議会にありますけれども、それなども、本来ならば「議事進行」というよりも「今の発言に異議あり」と言うべきところではないでしょうか。大体それもマーカーでアンダーラインをつけるべき場所なので、簡単に削除要求したり受けたりというのもやめるべきでしょう。どういう理由で異議があるのかも含めて、記録に全文残すべきであります。やじなども特に大切なアンダーライン部分でありますので、発言者が反応した部分に限らず、すべてのやじも必ず記録に入れて残してほしいと思います。そのためにも、議場への録音機の持ち込みが議員必携で排除されていること自体、テレビで放映しているのに全くの時代おくれであり、早急に改善すべきことであると考えます。
 (中略)公務員擁護派市議がこの議案を評価していたことは、本給を下げて地域手当を上げることを組合も大いに歓迎しているのではないかと感じたんですね。池田が何回も公開を迫ってきた組合と長側の交渉過程というのは秘密にされています。このことが当該議案に対する信頼性を失わせる、損なわせる一番大きな私の理由です。
 (略)S石さんは2007年12月3日の討論でこう言っています。「人件費の削減ばかり強調する向きもあり、非正規雇用の場合は物件費に含まれますが、行政組織の本来の目的は市民福祉の向上であり、公共サービスの質の堅持は人にあることを忘れてはなりません。以前にも指摘しましたが、利潤追求の民間企業と同様な解釈をする向きがある点については、行政目的についての無理解にほかなりません。」と私のことを批判しているわけですけれども、「また、人材育成に関しても、座学のみならず、行政職員として幅広い見識と法制度に通暁している人材の確保は、現場での一定程度のゆとりがなければ成り立ちません。人件費の削減化についての方策として、すぐ民間委託を打ち出す例もあります。」、これも私のことですが、「すぐれた民間の活力を導入することを否定するものではありませんが、」というのは、これ、S石さんの詭弁ですね。「その場合には、サービスの質の確保に見合うだけの支出は避けられません。また、民間委託が必ずしも市内事業所を対象としているわけではないので、委託費が市内に還元されているとも言えません。」とか、「効率性ばかりを求めることにより質の向上がおろそかになったのでは本末転倒です」などと、効率性とは、質の向上が前提であるということを知らないかのような発言であります。一体だれが書いた文章なのか、ぜひ告白してほしいし、御本人が書いているとすれば、かなりいいかげんな発言ではないかと私は批判するわけであります。
 S石さんの発言に顕著なのは、公務員だけが質がいいと受け取れる間違った発言です。民間でも人材こそ財産であることを知らないようです。値段が高ければよい仕事であり、金額が高くても市内業者に仕事を回せと、市内の特定の関係業者団体の有権者向けの発言を繰り返しています。市民全体の利益を考えるよりも、目に見える有権者団体に的を絞るやり方は、賞味期限切れの利益誘導の政治手法であります。画像画像

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