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zoom RSS 共産、稲葉系しみん新聞と民主?中野市議の関係は?

<<   作成日時 : 2006/12/20 21:48   >>

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共産、稲葉系しみん新聞と中野市議の関係は? 投稿者:池田治夫 投稿日:12月20日(水)20時58分48秒
こんな顔してこの記事書かれるとホントに頭に来るので最高裁へ提出中の上告理由書を公開する。どっちがウソをついているのかハッキリするので。

(2006)平成18年12月6日

上告提起番号 平成18年(ネオ)第697号

上告理由書

〒2030042 東京都東久留米市八幡町2丁目14番17号
上  告  人 池田治夫  FAX 02046694486
電話08050776341

〒2030000 東京都東久留米市学園町1丁目6番8号
被 上 告 人 中野淳子    電話0424219806

最高裁判所   御中

1.上告の理由
 二審判決は日本国憲法第32条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。から逸脱した口頭弁論すら開かず実質的に二審は審査を行わずに控訴人の裁判を受ける権利を奪われた。

2. 二審の問題点
 却下の理由は一審と同じ。という判決。一審で出なかった代表者会議での各会派代表が「ウルセエキチガイ」発言を前提に発言していたことが明らかになった。そのことを証言する会派代表者の証人も求めていたが、一切内容に踏み込むことなく法廷での審議を行わず裁判長が無理矢理結審させたことは、

「(口頭弁論を経ない控訴の却下)第290条 控訴が不適法でその不備を補正することができないときは、控訴裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、控訴を却下することができる。」に相当する棄却であるようだが、

 二審裁判長は控訴人からの口頭弁論を求めたにも拘わらず判決日を決めてしまった。その上で準備書面は出せば見ますなどとおよそ公平公正な裁判官らしからぬ態度であった。そういう裁判長の姿勢から裁判官忌避申立を行った時点でこの棄却判決は予想された。
3.本件の事件発生の背景と新たに確認した事実

東久留米市議会代表者会議だけでなく、被上告人が「うるせえきちがい」発言をしたことは非公式には誰もが認めていることである。
それを裁判で証言したくない人が多い理由。
それは他の市議会議長から会合で「東久留米市議会は何やってんですか」と新聞記事(甲10号証)に関して聞かれて困るという議長の発言。議会でのもめ事をこれ以上、公にしたくないという市議会議長の思いにほとんど多くの市議が同調した結果であり、ましてや「きいたいきた言ったよね」とまで上告人に議場の外で話しかけてきた議会事務局職員が「聞いていない」と前言を翻したのも職員が議員の争いに口を挟むなという暗黙なのかどこかで誰かが圧力をかけたのか知らないが言わされない圧力が存在するからである。
議会事務局長もその話し合いに同席していたことも一審判決後に明らかになった。同事務局長も当該発言を聞いていたとは非公式に認めながらも公式には言えるわけがない。と言う姿勢である。しかし代表者会議での各会派代表者のお互い様発言が出たことについては日時の確認をしてくれたのはせめてもの良心だろう。さらに2005平成17年9月14日(水)午後4時から4時15分までの第一委員会室での代表者会議においてお互い様だと発言した共産党の代表石井、民主杉原のうち石井はさらに2006年11月22日の代表者会議においても民主共産社民会派が議場を退席したあと議場に戻らなかった理由を本会議で明らかにするように求めた上告人の発言に対して「馬鹿じゃないの」と上告人を罵倒した。そのとき上告人が「今なんて言った?」と念を押すと逆に興奮したようで「あなたの方がもっとひどいことを言っている」とここでも自分の発言を興奮しながら確認している。このように代表者会議とは録音も記録もないため本音がついつい出てしまう場なのである。
まして被告側の弁論では為にする誹謗を行っているが原告側証人として証言した野島市議は個人的友人ではなく改革派という行革への理念を共有するだけであり市議会での会派も全く別でありウソをついてまで上告人を擁護する理由は全くない。さらに副議長である小山議員などは自民党内部から証言などするなと圧力をかけられ、上告人のために発言することを止めるように圧力があったという。それを小山市議は「本当のことをいっているだけだ」と跳ね返したという。
 与党、野党の攻防のように被上告人側は問題をすり替えているが実態はもめ事は隠したい市議会の体裁をつくろいたい人が、事を明らかにしようとする上告人を黙らせれば体裁が保てるというだけのごまかしにすぎない。元職員の前川氏の行政責任者としての職務を逸脱した濫用問題の百条委員会をなんとか上告人を中心に成立させ追求されるなかで被上告人側福祉利権問題をもみ消ししたい人々が被上告人の側に立って防戦したとしてもそれは単純に与野党の対立に単純に整理できるものではない。

もともとは、謝罪すれば済むことに何故、被上告人は従わなかったのかは被上告人の性格の問題だろうとしか思えない。

4.被上告人が暴言を吐いた背景、新たに指摘する事実
上告人は補欠選挙に被上告人が出たときに応援し、四年前の統一地方選挙で当選した後は一緒に市内の雨水幹線問題の説明をし、利権政治に対決する市議に育って欲しいと案内した。(甲7号証)

 上告人と被上告人および被上告人側証人になって、目の前にいた被上告人の発言を聞いていないと偽証した白石議員も元々は上告人とは、表面的にかどうか知らないが三多摩議員ネットワークに同籍し仲良く視察なども一緒に行く仲間だった。それがいつから仲が悪くなったのかと言えば、被上告人の政治的指導者とも言えるし、白石、さらには上告人の教育もしてくれた元市の幹部職員(退職時生涯学習部長)の前川弥氏の職員時代の不適当な補助金適正化法違反事件などを上告人が追求することになって前川擁護と摘発の対立が決定的になり、被上告人の性格もあるのか上告人が「委員長不信任などと委員外の被上告人が発言するのはおかしい」と注意したことにたいして「うるせえきちがい」と被上告人は口を滑らしてしまったのである。(甲8号証)

4.さしもどした控訴審では新たな証人である代表者会議でのお互い様発言をした共産石井、民主杉原の発言をハッキリ聞き、それは差別発言だと切り返した公明上田芳裕市議を新たな証人として法廷の場で明らかにされたい。(甲9号証)

添付書類
 号証および証拠説明書

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